連絡先とグループ
会話から記録された見込み客を確認する
記録された直接の会話を探し、絞り込んだ結果から連絡先リストを作ります。
始める前に
ここでの見込み客は、接続した自分の番号から始めた直接の会話が記録された番号です。すべての受信者やグループのメンバーではありません。記録には受信イベントの連携が必要です。
操作手順
- 「連絡先」の「見込み客」を開き、記録された会話を表示します。
- 目的のデバイス、または全デバイスを選びます。
- 必要に応じて最初の連絡の日付範囲を指定します。この条件は最初に記録された連絡の日付です。
- 特定の番号を探す場合は、数字を検索に入力します。
- 表示された番号、デバイス、初回と最終の連絡、メッセージ件数を確認します。
- 見込み客をリストへエクスポートする操作を選びます。対象は絞り込み結果で、手動で選んだ行ではありません。
- 「保存済みリスト」で「見込み客」と作成日が付いた新しいリストを探します。
記入例
架空の例:「サポート」が9月に直接の会話を3件始めました。デバイスと9月1日から9月30日の初回連絡期間を選び、行を確認して出力します。重複する番号は新しいリストで1件になります。
結果の確認
新しいリスト名と件数が通知され、「保存済みリスト」に番号が表示されます。件数の減少は出力内の重複による場合があります。
知っておくこと
- エクスポートは新しい保存リストを作り、その出力内の番号の重複を除きます。送信や会話記録の変更はしません。
- 会話が記録されていても、今後の宣伝メッセージへの許可があるとは限りません。予定した連絡を相手が期待しているか確認してください。
- グループに追加するには、まず「見込み客をリストにエクスポート」を使い、作成された保存済みリストを開いて「リストをグループに追加」を選んでください。見込み客では絞り込み結果をエクスポートします。選択行を直接追加する操作はありません。
よくある問題
- 表示される状況
- あるはずの会話がありません。
- 対処方法
- 番号と日付の条件を解除し、デバイスと自分の番号から始めた直接の会話か確認してください。
- 期待される結果
- 該当する記録が表示されます。グループの活動はこの見込み客を作りません。
- 表示される状況
- エクスポートできません。
- 対処方法
- 読み込みを待ち、少なくとも1件表示されるよう条件を調整してください。
- 期待される結果
- 結果が空でなければエクスポートできます。
さらにサポートを受ける
条件に合う会話が見つからない場合は、イベントの記録をサポートに確認してもらってください。会話内容を共有せず、デバイスとおよその日付を伝えてください。